資格の大原

自分で会社を経営してみる、経営シュミレーションを体験するには

こんにちは、チャーリーです。

私はサラリーマンの家に生まれた。

周りには電気屋さんや寿司やさんを親に持つ同級生がいた。

私のうちは商売をやっていないので会社を経営するということの意味が分からなかった。

企業のなかでお金がどう流れていくのかが見当もつかなかった。

そして私が就職したのは従業員数1万人以上の上場企業であった。

わたしは会社全体のなかの一組織である営業部門に配属になった。

お客様と接する営業部門になったのはとても面白く為になったが、会社がどのような仕組みで動いているのかは分からなかった。

そのうち、ある程度の大きな企業にいると、会社の仕組みの全体像をつかむ機会を得るのは難しいと感じた。

それでは、どうすればよいか。

会社で仕事をしても、全体の中の一部の仕事、いわば歯車のひとつになってしまうのは仕方がないことだと悟った。

会社でその実体験が出来ない以上、経営シュミレーションゲームを行うしかないと考えた。 

私が経営をシュミレーション的に体験する方法として、2つの方法をあげる。

一つは國貞克則氏の「財務3表の読み方」についての書籍を独学することである。

 

【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

 

 

もう一つは西純一郎氏考案のMGゲームに参加することである。

 

利益が見える戦略MQ会計

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 いまのところ、サラリーマンで自分が会社を経営したことがないが、何とか仮想でも自分で経営をしてその結果を財務諸表に反映させてみたいと思う人は上記の方法をヒントに検討していただけると良いと思います。試してみてください。

Bon Voyage !

 

 

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