資格の大原

ネット証券で広がる株売買手数料ゼロ、対面式証券会社に打撃

 

始めてのネット銀行とネット証券

始めてのネット銀行とネット証券

 

 

こんにちは、チャーリーです。

本日の日経新聞朝刊に上記タイトル内容の記事が掲載されました。

個人が株式を売買する際に支払う手数料を無料にする動きが日米の証券会社で広がっている。(中略)

SBI証券や楽天証券、マネックス証券といった日本のネット証券では、米国株式の最低手数料をなくす動きも広がっている。

相次ぐ手数料ゼロは、個人が気軽に証券投資で資産形成をするきっかけにつながりそうだ。一方、個人営業部門を収益源としてきた対面証券は価格以外でいかに差別化するかを求められている。

これは米国株投資家にとっては朗報ですね。私は上記3社の口座開設を済ませ取引をしています。3社とも日本を代表するネット証券ですからそれぞれ独自のサービスや情報を持っているので、私も四季報データを活用させてもらったり、著名講師のセミナーを受講させてもらったりしています。それぞれ特徴のある証券会社ですが、こと売買条件のことになると、一社が例えば手数料無料を打ち出すと、途端に他社が追随します。おかげさまで口座を持っている投資家は3社とも最良の条件で取引ができます。対面証券も電話等でのセールスのアプロ―チに熱心ですが、100万円の投資取引で手数料として約3%、3万円を取られてしまいます。人件費等からやむを得ないことなのかもしれませんが、顧客の側からはこの3%、何の意味があるのという感じです。今まで人間的なつながりでお世話になってきた対面証券ですが、現状では残念ながら取引をする動機が見つかりません。

皆さんのなかで、まだネット証券との取引をしておられない方がいらっしゃったら、上記3証券すべての口座を開設することをお勧めします。

本日はリンクの関係で、SBI証券のみを下記でご紹介させていただきます。

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Bon Voyage ! 

 

 

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