資格の大原

米国株長期投資をやってきて変わったこと

こんにちは、チャーリーです。

今日は曇りがちでしたが、あまり気温がが上がらず気持のいい一日でしたね。

米国株を始めてから、もう3年以上が経つでしょうか。

最初は値上がりして嬉しい、配当金が楽しみと、どちらかと言うとお金を増やすことへ興味が優先していましたが、徐々に他のことへの関心が波及してきた感じがしています。

その一つは「断捨離」への関心です。

もともと整理整頓が苦手なほうで、自分の部屋には本や衣料が山積みされた状態でした。

それが改善されているという訳では全然なくて、今も日々買いモノでの購入品が家に入り込んでいるのが実態です。

但し、確実に変わったことがあります。それは株式投資を通じて節約の大切さを知ったことです。

このお金を消費に使わず投資に回したら、10年度には複利でそれだけの資産になっている。お金を使おうとするたびに、この判断をするようになってしまったのです(苦笑)。最初は自分でも疲れましたが、だんだんこのパターンに心地よさを感じてきました。

この節約の行動を更に磨き上げるのに必要なのが「断捨離」という考えなのです。

断捨離でものがない環境に身を置くことができれば、自分に必要なものが意外と少ないことに気付きます。そうするとますます(無駄な)モノを買う習慣から遠ざかっていく。

そうすると、使わずに済んだお金を原資として、株式の追加購入ができる。お金持ちに一歩ずつ近づいていく。

こうした好循環が続いていけば、素晴らしいことですね。そのためにも「断捨離」については今後も継続していきたいと思います。

ちなみに、本日Win98のデスクトップPCを自室から撤去しました。ビックカメラかコジマに行って、ハードディスクのデータ消去(料金3000円くらいか)をしてもらいに来週行ってきます。

Bon Voyage !

 

この本は文章を読まずとも、ここに掲載されている「何もない部屋」の写真を眺めているだけでも癒されます。そして自分もいつかこうした環境に身を置きたいという気持になります。 

「何もない部屋」で暮らしたい

「何もない部屋」で暮らしたい

 

 

 

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