資格の大原

英語多読勉強法と投資関連書籍

 

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

 

 

こんにちは、チャーリーです。

英語の本については、過去に多読方式のプログラムに挑戦したことがあります。

一冊に使われている英語の語数でレベル分けをします。

600語レベルは超初心者、2000語レベルは中級、10000語レベルは上級というような具合です。

専用の読書管理のノートが用意され、そこに自分の読んだ英語の本の語数を書き込んでいきます。

例えば、600語レベルを2冊、1000語レベルを1冊読んだら合計2200語レベルになったと計算します。

このように、英語の本を原則辞書を使わず「多読する」ことで英語を読む総合力を身に着けようとする方法です。

多読を重ね、10万語レベルになったら読むスピードが格段に速くなったり、50万語レベルになったらネイティブとの会話能力が格段に進歩するなど、英語の力の伸びが目に見えて上がるということです。

私はチャレンジをしていたのですが、途中で挫折して今に至ります。

挫折の要因はいろいろありますが、一つには多読をするには次々と新しい本を購入していかなくではならないのですが、これが経済的に続かなかったことです。

図書館で借りればよいではないかという意見もありますが、これもなかなかめんどうでやり切るにはハードルが高い。

結局、現状では普通のやり方に戻して、自分の興味のある分野の本を英英辞典を片手にじっくり読む精読に切り替えました。

このブログでも記載したように、チャーリーマンガーの投資書籍を読んでいます。英語の勉強をしながら投資の知識を得られ、豊かな気分になれます。もう少しこの勉強法を続けてみたいと思います。

 

現在挑戦中のチャーリーマンガーの書籍です。 

 

 

 

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