日本にいながらにして、英語を上達させる方法

 

英語とわたし (岩波新書)

英語とわたし (岩波新書)

 

 

こんにちは、チャーリーです。

富士ゼロックスのCEOを長年務められた故・小林陽太郎さんは英語の達人としても有名な方でした。

俳優のような容貌、際立ったファッションセンスから、海外での生活が長いイメージがありますが、海外での生活はほんの数年なのだとか。

そんな小林氏が上記の岩波新書「英語とわたし」で英語の上達法について役に立つコメントをされていますので共有します。

① 仕事でも遊びでも、自分の興味に直結して、それにプラスになると思わせる。

② ①とも関連するが、英語の専門家は別にして、一般人にとっては英語はあくまでコミュニケーションや①の目的達成の道具に過ぎないことを徹底する。

③ なるべく多く“生”の英語に触れる機会をつくる。

小林さんは少年時代に野球に熱中し、野球の教本も和製のものに飽き足らず、海外から英文の技術書を取り寄せて勉強したそうです。英語を通して最近のスポーツ技術が身につき、さらに英語力も磨きがかかる、まさに一石二鳥の効果がありますね。

わたしはテニスが好きで、実際自分でもプレイし、またプロの試合を有明等で見ることも多いです。アガシをグランドスラム優勝に導いた名コーチ、ブラッドギルバートの下記の本がテニスの上達に当たって効果があると好評です。私も英語力の向上も視野に入れて読んでいきたいと思います。

Bon Voyage !

 

Winning Ugly: Mental Warfare in Tennis--Lessons from a Master (English Edition)

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