資格の大原

8月15日終戦記念日~平和を希求するより重要なことは何か

日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

こんにちは、チャーリーです。

本日、8月15日は終戦記念日である。

テレヴィジョンなどでは、特攻隊のドキュメント、2・26事件の真相等番組が放送されている。

新聞の論調は、戦争のない平和な世界を目指すという、平和への希求にあふれているように感じる。

しかし、ここで間違ってはいけないことがある。

一部の人を除いて、戦争を好む人はいないし、戦争をしたいという人もいない。

真珠湾の攻撃から、日米戦争は始まったと言われているが、当時の日本人は殺してしまいたいほどアメリカ人が憎いと思った人は特別な事情のあるごく僅かな人だけで、多くの人はまったくアメリカ人に対して特別な感情を持ってはいなかったはずである。

それなのに、どうして東京大空襲のような悲惨な事態が起きてしまったのか。

ここで「戦争と平和」という概念をしばらく脇において置く必要がある。

戦争はビジネスなのだと考えてみる。

戦争を引き起こすことによって、世の中で得をする奴らがいる。

だから戦争は起きるのではなく、引き起されるのである。

そこのところを間違えてはいけない。

しかし戦争を起こした奴、いったんここでは黒幕と言っておくが、これらは頭が良いので容易に尻尾をあらわさない。

でも焦ることはない。

終戦後、74年しかまだ経っていない。

平均寿命より若い年月しか過ぎていないんだ。これでは戦争がなぜ起きたのか、なぜ起こされたのか認識できなくても仕方ない。

でも、「争い事をやめよう」、「平和を願おう」一辺倒の発想からはそろそろ脱却すべき時だ。

すぐに結論が出なくてもいい。すぐに黒幕がわからなくてもいい。

戦争によって儲けてる人間が存在し、そいつらの為に死ななくてもいい人が無くなった。

終戦後70余年、今までと同じ年月をかけてもいいから、今後は誰がそのような戦争を作っていったのか、それをみんなで追求していく日々にしたらいい。

それを我々がウォッチすることで、彼らの動きをけん制できる。

それが戦争に対する抑止力になり、結果的に平和な状態をキープできるのである。

Bon Voyage !

 

 

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