米国株市場の下落で狼狽しない為に ハワード・マークスの名言

 

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

 

 

こんばんは、チャーリーです。

最近の米国株市場の下落は著しいものがありますね。

私がSBI証券で保有しているIBM株280株の損益は-617,912円となっており、残りの保有株5社分が損益プラスのなか、IBM一社が気を吐いております(苦笑)

こういうポートフォリオを見ると狼狽し投げ売りをしたくなるところですが、そんな時上記書籍の著者であるハワード・マークスの名言を何度も自分に言い聞かせることが必要と思います。

今日や明日の相場がどうなるかは分からないし、気にかけてもいない。4年間について論じるのはやぶさかではないが、4日間といった短期の予想はしない。

 

  

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【再読】マンガーの投資術

 

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について ( )

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について ( )

 

 

こんにちは、チャーリーです。

チャーリー・マンガーに関する最新著作を再読しました。

印象に残ったポイント

■とにかくたくさんの読書をすること、読書で智慧を積み上げいけば働く必要はない。

■投資には忍耐が必要、マーケットの気まぐれで株価が下がった時、買い増しできる原資をキープしておくこと。

■自分の好きなことを優先的に行うこと、好きなことはストレスが貯まらないので無理してスポーツなどをやる必要はない。

以上は私がこの本を読んで印象に残ったポイントを、引用ではなく、自分の言葉で書いたものですので、その点はご留意ください。

再読して、一読目ではわからなかったところも頭に入ってきましたし、本当に参考になる良書だと思います。

 

  

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久しぶりに記事を書くって

久しぶりに記事を書くって、緊張しますね。

こんにちは、チャーリーです。

毎日のように記事を書いていたときは、何の抵抗もなく書けていたのに、いったん休んでしまうと書けなくなるものですね。

せっかく再開するのだから、もっといいものを書かないと、もっと長文を書かないと、とか自分でバーを上げてしまうのですね。

今日は一言。IBMの株価のこと。私はSBI証券で8種のディフェンシブ株を運用していますが、7種は現在値がプラス、IBMのみ約40万円マイナス、トータル3万円のマイナスとなっています。安定的な配当金をもらえているのはありがたい話なのですが、如何せん株価が冴えません。

ひとつ言いたかったのはIBMのこれからの方向性をロメッティ女史が明確に伝える術をもっていないのではという疑問です。今はハード機器の割合を減らしているけれど、AIなどサービス系にシフトしている変換期なので株主の皆さん、私の舵取りを大船に乗った気分でドーンと受け止めてください的なコメントを打ち出したら10ドルくらいすぐに株高になると思うんですが。(IT業界では素人であった)ガースナ―に見られるある種のハッタリがぜひほしいと思います。

 

巨象も踊る

巨象も踊る

  • 作者: ルイス・V・ガースナー,山岡洋一,高遠裕子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2002/12/02
  • メディア: 単行本
  • 購入: 22人 クリック: 313回
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財務3表一体理解法著者の書いたマネジメントバイブル

 

悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル

悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル

 

こんにちは、チャーリーです。

以前ある雑誌で、投資家が読んでいる書籍ベストテンという企画があって、意外な著書として國貞克則氏の「財務3表一体理解法」が入っていることを紹介しました。

 

www.dear-charie.com

 

上記の「マネジメントバイブル」は、その國貞氏が書いた渾身の書籍です。

概要は、マネジメント書籍というとSWOT分析のように机上の分析を優先させるきらいがあるけれど、実際のビジネスは切ったら血がでるような生々しい現実との闘いである。またキャリアを考えるにあたり5年先にはこうしたい、10年先にはこうなっていたいという概念は経営環境が急激に変わる昨今には通用せず、目の前の仕事に一つひとつ全力で取り組みことが何より大事と言及されています。マネジメント関連の書籍にありがちな頭優先でのスタンスとはまったく反対の、筆者の熱い思いが読み取れるユニークは著作です。

この本のなかで、國貞氏は経営コンサルをしている頃の自分の弱さ、傲慢さなど負の部分についても隠すことなく赤裸々に記しています。

顧問先の社長さんに「なぜあんなレベルの低い新人を採用するんですか」と言ったことがありました。そしたらその社長曰く、「國貞さん、わかってないね。あんたも昔はあんな感じだったんだよ」といわれました。たしかにそうです。新入社員の頃の私は無断欠勤したこともありましたし、極度の二日酔いで会社にはいったものの半日会議室で寝ていたようなこともありました。人はいまの自分のレベルで他人を評価しようとしますが、実は自分も「あんなレベルの低い人」といわれてもおかしくない人間だったのです。(中略)

このように、國貞氏は書籍のなかで、自分の失敗談、家族との葛藤などについても、気取らず描こうとしています。そうすることで自分のような人間でもロングセラーとなって「財務3表一体理解法」を書くことができた、読者諸氏もきっと自分の思いを成就することができるはず。そのための「マネジメントバイブル」になりたいという思いがストレートに伝わって来ました。財務3表の著者の別の一面がわかる好著です。お薦めしたいと思います。

 

  

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日本株は買わないが、日本企業に興味あり

 

社長争奪 ―世襲・派閥・策謀

社長争奪 ―世襲・派閥・策謀

 

 

こんにちは、チャーリーです。私は今でこそ米国株を主体に投資を行っていますが、かつては日本株投資一本でした。そのせいもあるのかもしれませんが、日本の企業の内情について、とても興味があります。

特に、社長を含む経営陣の派閥争いは、その企業の商品を買っていたり、サービスを受けた経験がある企業の場合、とりわけ関心が高くなります。下手な小説を読むくらいなら、そうしたノンフィクションのほうが手に汗握る展開がよほど多い気がします。

それにしても社長業というのはつくづく大変な稼業だと思います。日本で有名なメーカー、仮にP社としておきましょうか。P社のO社長がある経済誌の中表紙を飾ったことがあります。その社長の姿を見てびっくりしました。その写真は就任してから何年かの歳月がたった時のものと思いますが、就任早々の生き生きとした顔つきからは遠く離れた疲れた表情というのも当たっていない、何か凄惨な顔つきといった様子で写っていました。p社は創業家と創業家を排除したい勢力が常に争っている社風です。そうした修羅場のなかで、あの元気そうな社長がここまで傷んでしまうのかと思うと恐ろしい気持ちがしたし、どれだけ報酬があろうとどれだけ名誉があろうとも、社長なんて御免被る、個人投資家で生きていきたい(笑)とつくずく思ったものです。

上記で紹介した著書は、こうした社長の派閥争いに焦点を当てたノンフィクションです。著者の有森氏は企業関連のノンフィクションを多数手がけているライターです。有森氏の優れたところは、企業のなかの生々しい人間関係を描くスキルに加え、該当企業の経営状況をBS、PLを交え数字で分かりやすく記述してくれるところです。社内のゴタゴタが、いかにして企業の経営状況を悪化させていくかが、ドラマを見るように明確に理解できます。第一章は大塚家の骨肉の父・娘の争いをテーマにした大塚家具についてです。大塚家具のおかれた現況がどういう経緯で生まれたか、とてもよくわかりました。まだ一章のみの購読ですが、このあとNEC、野村證券、三越伊勢丹、クックパッドなど話題の企業が登場するようです。投資家にはお薦めの書籍だと思います。

 

  

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ウォルマート株をどうするか?

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こんにちは、チャーリーです。

日経新聞等で記事をご覧になったと思いますが、米国流通大手のウォルマートが日本流通企業「西友」から撤退しますが、西友の売却先が決まっていないとのことです。

現状ではネット通販が世界の趨勢になるなかで、リアル店舗の代表ともいうべき西友の取り込みに二の足を踏む企業が大半とのことで、売却先選択が宙に浮いています。

イオンなどの大規模小売業をはじめ、大手不動産系企業などとの提携も噂されていますが、最有力候補はウォルマートとネットスーパー事業で戦略提携を結んだ楽天ではないかというのが私の所感です。

ウォルマートの株価は年初以来低迷を続けていますが、伸長が期待できない国、店舗を迅速にリストラしているということで、ウォルマート本体への影響は軽微であると認識して、私の持ち株24株は引き続きホールドします。

 

  

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米国個別株か、S&P500インデックスか?

 

米国会社四季報 2018年春夏号 2018年 4/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

米国会社四季報 2018年春夏号 2018年 4/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

 

 

こんにちは、チャーリーです。

みなさんに投資スタイルは、米国個別株派か、S&P500インデックス派か どちらででしょうか?

私は、いまのところ、バリュー株を主体にした米国個別株派です。

なぜなら、個別株であれば、所有株のミニオーナーとして、その企業の決算やトピックスにも関心を保つことができますし、ちょっとしたファンドマネージャー気分も味わえるからです。

お気に入りのクラシック音楽を聴きながら、上記の米国株四季報のページをめくりながら、次回の投資戦略に思いを巡らす時間は最高の贅沢と思っています。

 

  

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