【夏休みの勉強】チャーリー・マンガーの箴言を読み返す(5)

完全なる投資家の頭の中──マンガーとバフェットの議事録 (ウィザードブックシリーズ)

こんにちは、チャーリーです。

まだ、夏休みの勉強だって? そうなんです。8月も終わりというのにまだ夏休み気分が抜けきれない。朝早くの痛勤電車に乗っても、まだ空いていて気持ちがいい。来週からは小中校生らが復活、またいつもの風景が戻ってくるのでしょうね。

そういった訳で、チャーリー・マンガーの箴言の続きです。

21.老化の影響

若いころに磨いたスキルを、年を取ってもうまく維持している人がいます。ブリッジ大会などでよく見かけるタイプです。・・・・継続的な思考と学びを楽しんで行っていれば、必ず訪れる老いをいくらか遅らせることができるのです。

~チャーリー・マンガー(1995年のハーバード大学での講演)

マンガーもバフェットも、あの年齢でバークシャーハサウェイの第一線で投資業務を行っているというのは信じられないことです。一般の日本人は70歳にもなれば、通常の仕事ですら覚束なくなるケースが多いというのに。思うにこれは、マンガーが日頃習慣にしている読書と考えることが、好奇心の火を消さず頭脳明晰でいられる秘訣と思います。私もマンガーにあやかって、一日500ページの読書を目標に投資の勉強を継続していきます。

Bon Voyage !

 

 

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