長期投資家は「長期的な視野で」自分の健康を考える必要あり

 

日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める

日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める

 

 

こんにちは、チャーリーです。

自明のことですが、私たちの体は、私たちが食べたもので形作られています。

たくさん食べれば肥満になるでしょうし、食べ物の量がすくなければガリガリになってしまいます。

また、健康に良い食べ物を節度を持って食べれば、健康でいられる傾向が強くなります。

反対に健康に悪いと言われているのに、米を塩辛など味の濃い付け合わせで大盛り2杯、3杯食べることを続けると、脳卒中になる確率が高くなります。

これは、新説奇説の類ではなく、全国の長寿村、短命村の食生活を比較、分析した結果正しい食生活をすれば寿命が延び、短命村の食している問題の食材を何も考えず摂ってしまえば、さまざまの病気を引き起こすことが上記の書籍で立証されているのです。

このあたりのことは、長期投資家なら心すべきだと思います。我々はシーゲル博士の「株式投資の未来」を理解しているからこそ、外的要因で株価が暴落しても平静心でいられます。100年単位の長期的視野で見れば株価は右肩上がりに進むことを知っているからです。

これと同様、我々は近藤正二博士が全国津々浦々を自分の足で調査を行い、その中で食べて良いもの、悪いものを選別してくれたわけですから、これを自分の大事な食生活に活用しない手はありません。皆さん食生活をはじめ健康に留意の上、猛暑を乗り切っていきましょう。

Bon Voyage !

 

 

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