OLD NAVY(GAP系)日本撤退の意味

蒲田 OLD NAVY

こんにちは、チャーリーです。

私が良く立ち寄るK駅の駅ビルに2フロアでテナント展開していたOLD NAVYが、今年の始めに閉店となりました。

天井から吊り下げられ女性のマネキン足がジーンズを穿いて、電動で動いているというシーンで思い出す方がいるかもしれません。

Webからの情報だと、このGAP系のブランドOLD NAVYは2017年1月に日本から全面撤退したとのこと。

私は最上階の書店に行くのに、エスカレータ越しに店の様子が見えたのですが、とにかくいつ見ても閑散としている。売り場面積が広いだけに余計寂れた感が目立ちます。

日本上陸から5年、一説にはこのブランド、日本人に飽きられてしまったとのコメントがあります。私が見ても「平均くん」「並子ちゃん」のイメージで尖がったところがまったくないファッション店と失礼ながら感じてしまいます。

私見ではファッションセンスはユニクロとGAPはとても似ていて、ともに平均化への道を進んでいます。アメリカンイーグルやホリスターとまでは行かなくても、もっとクールな感触、エッジの効いたセンスを磨かないと、GAPの売り上げは減少の一途をたどるのではないでしょうか。

米国株四季報でGAPの株価を5年単位で見ると、見事な右肩下がりです。投資するか否かの判断としては、きわめて否定的な見方をせざるを得ないブランドだと思います。

   

 

     

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