資格の大原

個人投資家になると節約とは何かを考えるようになる

こんにちは、チャーリーです。

私は本格的に米国株投資を始めてから5年あまりになりますが、節約について深く考えるようになりました。

従来はコンビニでスイーツを何個も買ったり、着るチャンスの少ないYシャツを半年ごとに購入したりしていました。

ところが、米国株投資をやっていて、こうしたモノを買わずに節約したお金を投資に振り向けたらそれくらいの価値の増加が見込まれるのか、を常に考えるようになりました。

毎年、タバコを止めたり、ペットボトルを飲むのを切り詰めて15万円の投資資金を捻出できたとします。それを毎年20%の収益率で運営したら、30年後には約1億円、40年後には約13億円になります。

長期投資をやっていると、上記の「複利の効果」という事実を自ずと知ることになります。この原理をいったん体得してしまうと人はいやでも節約家になってしまうのです。

Bon Voyage !

 

上記の原理を体得した上で、さらにこの本を読めばお金持ちへの道が開けることは間違いありません。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

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