資格の大原

2億円をそのまま使うか、2億円をマネー・マシンを作る資金にするか。

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こんにちは、チャーリーです。

本日は残業全開、夕飯は途中下車した駅で「すき家」の牛丼。美味かった。

さて、よく聞く話で、お金持ちのご令息、ご令嬢が両親から資産を相続する際、親御さんはこう言うそうです。

「この2億円の資産に手をつけてはいけない、この2億円が生み出すお金で暮らしていくように」

ところが、ほとんどの子息は2億円を使ってしまうそうです。

お金持ちの親御さんは、お金がお金を生む秘訣を知っている、だからお金持ちになった。

例えば、2億円で米国高配当株を購入します。

配当率を3%とすると、年間で600万円の配当金を得ることができます。

しかし、2億円を派手に使うことに比べると、毎年600万円受け取ることはとても小粒で地味に思えてくるのです。

年収600万円は決して高額所得者とは言い難いレベルです。

だから、令嬢、令息は親との約束を違え、パーッと派手にお金を使い、お金が無くなってあとはロークラスへ真っ逆さまに落ちていってしまうのです。

一方、「マネーマシン」を2億円で購入した蓄財優等生は2億円÷600万円で計算すると、2年8ヶ月で2億円の元をとり、それ以降は利益だけがチャリーン、チャリーンと生み出されていくのです。

ネタを明かせば簡単な話ですが、これを理解して実践することと、分かっていてもなかなか実行に移さない、との間には遠くて深い溝があるようです。

せめて私たちは、この理屈を順守してお金持ちになっていきたいですね。

Bon Voyage !

 

 

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