資格の大原

インフレが予想される状況では、「金(ゴールド)」の保有はリスク分散に効果あり

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こんにちは、チャーリーです。

長期投資家のバイブルと言われている、バートン・マルキールが書いた「ウォール街のランダム・ウォーカー(第⒒版)」を読み直しています。

第12章「財産の健康管理のための10カ条」に資産の分散投資として金(ゴールド)を勧めている個所があります。

しかし、幅広い分散投資を行っている投資家の場合には、金を少々保有するのは悪くない。と言うのも、金価格の変動は他のすべての金融資産との相関性が低いので、ポートフォリオ全体のリスクは低下するのだ。それにもし将来インフレが再び頭をもたげるようなことがあれば、金投資のリターンは高くなることが期待できる

卵を同じ籠のなかに入れておくと、その籠を地面に落としてしまった場合、すべての卵が割れてしまう可能性があります。資産も同様で、一種類の金融商品に賭けていると、その企業が打撃を受ける環境に陥ってしまった際には、取り返しのつかない状態になる恐れがあります。

バートン・マルキールが書いているように、金を私たちのポートフォリオに付け加えることは、リスクを低下させるのに大いに効用があると思います。

金(金地金)の魅力を上げると次の4点になるでしょう。

①紙屑になることはない

実物資産である金地金は、株式や債券等の有価証券と違い、企業の倒産や国家の経済 危機等により無価値になることはない

②災害に強い

有価証券や紙幣と違い、金地金は火災により灰になることはない

③インフレに強い

金地金は物価上昇に伴って価格が上昇するため、インフレやデノミネーション(通貨単位の切上げ・切下げ)等の事態にも対応できる

④世界共通の価値がある

金地金は世界各国で取引されており、その価値は国際的に認められている

金投資を実際に行うには、事前に金についての基礎知識を学ぶ必要があります。第一商品では金投資に実践するための「知って得する金地金の買い方」をはじめ、豊富な資料が準備されています。この機会に必要な資料は全部申し込んでしまいましょう。わたくしも請求しましたが、ネット等では読めない一歩踏み込んだ金投資のスキルを提供してくれるのでとても参考になります。

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