資格の大原

「ゾーン」は投資関連分野で、最高の書籍なのだろうか

 

ゾーン ? 相場心理学入門

ゾーン ? 相場心理学入門

 

 

こんにちは、チャーリーです。

私が尊敬する著名投資ブログのブロガーの方が勧めている本のなかに「ゾーン 相場心理学入門」があります。

ゾーンとはスポーツなどのシーンで、自分の心身が自由な形で開放され、相手の状態もよく見え、最高の効率でゲームに勝てるような心的状態を表します。

これが、株式投資等にどのように役立つのか、興味があったので読んでみました。

一読してびっくりしました。まったく内容がわからない(笑)。

この本はアマゾン他のレビューで、読み難い、内容がわかり難いという評価が多い。

そもそも原文がわからないという意見と、翻訳が悪いという意見、ほぼ半々でした。

そうは言っても、いったん読み始めたのだから何とか最後まで読破しようと思い、艱難辛苦の道を行きました。見開き1ページ読んで理解できるところが一箇所もないなんてことはざらで、最悪お経のように字面だけを追っているケースもままありました。

ただ、不思議なもので、こうした読み方で500ページくらいのボリュームを読んでいると、ぼーっと判ってくることが出てくるのです。

つまりこの本で言いたいのは、「自分の感情」を勝負の世界に持ち込んで判断をしてはいけないということのようです。

自分である投資(投機)をする、そして想像以上の勝ちに恵まれる。ここ調子に乗って更に賭けに走るのか、それとも確率論に則って冷静に撤退または静観できるのか。これは全て自分が様々な事象で感情に惑わされず淡々と対処できるかが、勝負の鍵を握っているということを主張していると読めました。全ページ難解この上ない本書から得られた知見は上記となります。この「ゾーン」、もし宜しければ挑戦してみてください。

Bon Voyage !

 

 

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