資格の大原

【節約術】ショッピングセンターで閉店前30分で中華弁当が300円台に

こんにちは、チャーリーです。

今日、夕食の惣菜を買いに、恵比寿三越ショッピングセンターに行きました。

19時半を過ぎていたので、閉店30分前を切っていたことになります。

お弁当コーナーに約10個の中華弁当が置かれていました。

価格を見るとシールに580円と書いてあるのですが、更に赤いシールで「この価格から200円引き」と書いてありました。つまり380円で買える訳です。

内容は酢豚弁当で、人参、タマネギがしっかり入っている酢豚と、シューマイ、春巻きも一個ずつ添えられたボリュームのある弁当です。

これが本当に380円で良いの? という感じでした。

私は三越伊勢丹ホールディングスの株主で株主優待カードで購買価格の一割引きを受けることができます。

その結果、380円の弁当が最終的に342円となりました。

日本は本当に恵まれた国です。これだけ安い弁当でも衛生状態もよく、味も一定のクオリティを保った食事ができるのですから。

一方、コンビニストアーの弁当の割高感は半端ありません。ほとんどの弁当が保存料をたくさん使っている上に、冷蔵コーナーに置かれているので、仕出し感がありません。

また、価格もスーパーや(今日私が行ったような)ショッピングセンターの2割増し、3割り増しが一般的です。

我々長期投資家は見栄で高いモノを買う愚は避けるべきです。こんな値が下がった弁当を買うなんて周りにどう見られるかなど、気にする必要はありません。誰もが自分のことで精一杯で、人がどんな弁当買おうと気にしてませんから。

月に弁当を10個購入するにしても、コンビニとの差額は300円、1ヶ月で3000円のキャッシュが生まれます。こうしたカタチで得た資金を投資に回して資産の雪だるまをつくることが重要です。資産を作るための最大の敵は、見栄や世間体への対応です。

Bon Voyage !

 

本当のお金持ちの実態はどのようなものか、多方面の調査によって意外な事実が判明した。隣の億万長者は高級外車も高級時計も見栄で所持することはなかったのです。 

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