資格の大原

英語を学ぶには、自分の趣味などの情報を英語から得るのがよい

 

英語とわたし (岩波新書)

英語とわたし (岩波新書)

 

 こんにちは、チャーリーです。

上記の「英語とわたし」は著名人がどのようにして英語をマスターしたかが簡潔に記載されていて、とても参考になります。

なかでも、富士ゼロックスのCEOであった故・小林陽太郎氏の体験談は良かったです。

小林さんは、英語を上達させるには、英語そのものを勉強しようとせず、自分の関心事や趣味などをもっと知るために英語にアプローチするのが望ましいと言っています。

小林氏は少年時代から野球が好きで、日本の書籍では紹介されていない野球最新テクニックを知りたいのでアメリカからべースボール専門誌を取り寄せて読んだそうです。

自分の興味あることを英語書籍(雑誌)で読むことによって、その趣味のスキルアップにも資するし、英語の実力も高めることができます。まさに一石二鳥ですね。

 

私の場合、まず株式の専門書です。チャーリー・マンガーの投資術をコンパクトにまとめた本です。

 

 続いてテニスの戦略本です。アンドレ・アガシをグランドスラマーに育てた、ブラッド・ギルバートのテニスコーチング教本。

 

Winning Ugly: Mental Warfare in Tennis--Lessons from a Master (English Edition)

Winning Ugly: Mental Warfare in Tennis--Lessons from a Master (English Edition)

 

 Bon Voyage !

 

 

にほんブログ村

上記のボタンはブログ村のランキングに反映します、一日一回ポチ(クリック)いただけると大変励みになります。