資格の大原

宴会の席などで4人以上になると、なぜ話しづらくなるのか

 

なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

 

 

こんにちは、チャーリーです。

昨日は、飲み会についてディスった記事を書きました。

ただし、すべての飲み会が嫌いというわけではありません。

昔からの親友や本音を話せる知人などと2人で飲んだり食べたりして楽しい時を過ごすのは好きです。

また、もう一人増えて、3人で卓を囲むみがら昔話に花を咲かせるのも大いにありです。

問題は4人以上、いや4人はまだいいが、私の場合、5人以上の飲み会がとても苦手科目となります。

5人以上になると、1名が多人数に対してエピソードや面白い話、ウケる話をするシチュエーションが増えてきます。

そういった場面で私は躊躇してしまうのです。

なぜなら、私は普段は話の聞き役にまわることが多く、何か自分の失敗談とかを脚色しながら面白おかしく話すことが苦手だからです。話上手な人が、自分の営業時代の失敗談と滔々と話している時も、「あーなるほど」「すごいですね」とか相槌を打つくらいしかできず、そういった自分にだんだんと自己嫌悪が生まれてくる。

そういった自己嫌悪に陥っている時はマイナスのオーラが出ていますから、自分の隣の席の人とも会話がぎくしゃくなりがちで、しらけた雰囲気になることがままあります。

そのうち何もかもつまらなくなって、時計をちら見しながら時が過ぎるのをただ待つのみという状況が続いてしまうのです。

そんな状況もあって、書店でたまたま見つけたのが下記の書籍です。

まずタイトルにとても惹かれました。自分の思っていることをよく分かってくれたなという感動が先立ちました。

実際読んでみると、4人がけのテーブルでどの位置に座るとか、どちらに視線を送りながら話すとか、どうでもいい(失礼!)テクニックが書いてあったのはやや余分な感じはしましたが、そんなことより今まで誰も本にしなかったテーマをよく言語化してくれたという感謝の念が強かったです。

もし多人数での宴会や飲み会が苦手だという方がいたら、本書を読んでみてください。悩んでいるのは自分一人じゃないということがわかるはずですよ。

Bon Voyage !

 

 

 

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