資格の大原

経営を疑似体験してみたいと思いませんか

こんにちは、チャーリーです。

私の父親は会社員(総合商社)であったため、家で誰かが商売をやっているのを見たり、仕事の手伝いを体験したりする機会がありませんでした。

また学校を卒業して入社した会社は従業員約1万人のメーカーの営業でした。したがって、自分のやっている仕事は会社機能の歯車のひとつであり、会社の経営を司る立場から仕事をする経験を持つことができませんでした。

ところで、皆さん会社を経営する体験をしてみたいと思いませんか。

しかし、一口に経営と言っても、経営者になることは容易でないし、実際に経営を行って会社がつぶれたらショックが大きいですよね。

大丈夫、シュミレーションで経営を体験できる場所があるのです。

西順一郎氏が開発したMG(マネジメント戦略)ゲームです。

これは、一見、人生ゲームを思わせるようなゲームボードを用いて、自分が経営者(社長)になってもの作りをして、それを入札形式で販売する、そして最後の決算を行い、自分のやってきた「経営」が黒字なのか、赤字なのか、怖いくらい明確にわかるシュミレーション研修です。

私がこのゲームを通じて一番痛感したのは、消極的な守りの経営(あまり入札でモノを売らない)をしていると、あっという間に赤字になってしまうことでした。ふつう赤字になる感覚というのは放漫経営であったり、めちゃくちゃ安売りに走ったした挙句の様態と思っていましたが、じつは着実に(まじめに)経営しているつもりでも、ものを売る量が少ないととたんに経営が傾くことをイヤというほど体験することができました。

西先生は、講義の時間中に「MGをやるからには、赤字になって会社を倒産させてもらって結構です。ゲームのなかで赤字経営を体験することで、本当の経営でどのようにすれば利益が出るようになるかわかればよいのです」と仰っていました。MG研修で経営に関する見方が変わることはもちろん、自分の人生観も見直すスリリングな体験をぜひしてみてください。 

▼▼MG研修をやってみたい方はこちらから

 マネジメントゲーム戦略MG

 

マネジメントゲームの考え方が理解できる名著です。

人事屋が書いた経理の本

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