資格の大原

憧れの仕事はユーチューバ―?

こんにちは、チャーリーです。

小学生が将来なりたい職業の1位は、男子が「サッカー選手・監督」、女子が「看護師」だったことが、日本FP協会の調査結果より明らかになった。男子は前回14位の「ユーチューバー」が今回6位へ大幅に上昇した。

この記事を見て複雑な思いを持ちました。ユーチューバーがベスト10内に入ってきたというコメントを見たからです。「なりたい職業」というところに引っ掛かったのです。

ユーチューバーとは、ユーチューブに自分で作成したコンテンツを流すことにより、広告収入を得る生業のことで、大きく稼ぐ人は何千万円単位での収入を得ているとのこと。自分の好きなことでコンテンツを作り、結果としてお金持ちになれる。小学生が憧れるのも無理ないといっていいでしょう。

しかし、それを職業として目指すというのは如何なものでしょうか。というのは、このユーチュバー、管理者サイドからいきなり収益権を剥奪されるケースがあることです。こうした状況になることをBANされるとも言うそうですが。なぜBANされるのかというと、例えば広告収入を得たいがための自己クリックや、良俗秩序に反するコンテンツをしばしば流すと言ったことも原因としてあるでしょう。

つまり、ユーチューバ―として何千万円の収益を得ていた人が、運営サイドの担当(AI?)の一存で収入の途を閉ざされる恐れがあることです。これってこわくありませんか。他の職業につく可能性を全て捨ててユーチューバ―になったとしたら、このBANだけて人生終わってしまうことになる。現実にBANされたユーチューバ―を支援する人や団体もあると聞いています。収入を得る方法はひとつに頼らず複数持つことがリスクヘッジにつながる。こうした考えに真向反対なのが、このユーチューバーを目指すということではないでしょうか。

 

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