資格の大原

シーゲル著「株式投資の未来」2周目に入る

 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

 

 

こんにちは、チャーリーです。

株式投資の未来(いわゆる赤本)、2周目に入りました。

さすがに2周目に入ると、理解が進んでいるのが自分でもわかります。

だが、この成長の恩恵が流れ込む先は、個人投資家ではない。流れ込む先は発明者と創業者であり、開発資金を出したベンチャーキャピタルであり、株式公開を仕切った投資銀行であり、最終的には、よりよい商品をより安く手に入れた消費者だ。個人投資家は、世界経済を牽引する輝かしい成長の分け前にあずかるつもりで、実際には、損を引き受ける仕組みになっている。

上記は「株式投資の未来」の大切なポイントである。昔、私がまだ株式投資を学んでいなかった時、NTTの公開株は儲かるぞ、ソニーの株価がまた上がったから投資するぞ、という話をよく聞くことがありました。私はそれに従うことが、株式投資に成功する正道と思っていましたが、シーゲルに言わせれば、もっともしてはならない行動と言えます。上記のコメントはシーゲル流投資を学ぶにあたり、繰り返し反芻すべき箴言と言えます。

 

      

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