投資決断のチャンスは何回あるか?

こんにちは、チャーリーです。

ビジネススクールで講演するときには、いつもこう話しています。学生のみなさんは、卒業するときに切符を20枚手にすると思ってください。そして投資について一つ決断するごとに、その切符が1枚減ると思ってください。本当に素晴らしい投資のアイディアが出てくるのを待とうと考えるなら、この20枚を使い切ってしまわないように、気をつけなければなりません。(バフェットの投資原則より)

以前このブログで、投資の心得として、見送り三振は何度行ってもよい。本当の絶好球が来たとき、思い切ってスイングすることが重要というバフェットの考え方を紹介しました。この思い切ったワン・スイングが切符1枚分なのですね。20枚しかないとしたら、本当に悔いのないように振り切らねばなりませんね。優秀な投資家が読書家であり、仕事の80%を「読むこと」に当てているのも、視野を広げたり、スキルを深めることで渾身の一撃でのクリーンヒットを狙っているからなのでしょうね。

 

      

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