資格の大原

スマホよさらば、AIイヤホン万能執事

こんにちは、チャーリーです。

日経新聞(18年1月4日朝刊)からの記事です。

11年前、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」の登場で世界の風景は一変した。電車の中で、赤信号の前で、そして道を歩く最中でも人々は下を向く。10年後、私たちはこの風景を懐かしく思うだろう。イヤホン型情報端末「ヒアラブル」の登場だ。視線は真っすぐにあらゆる情報は耳から注ぎ込まれる。政治家や経営者、芸能人でなくとも、私たち一人ひとりが情報のバトラー(執事)を持つ時代の到来だ。

私は流行に疎く、スマホを持ったのは昨年の2月からでまだ一年たっていません。ようやくスマホの便利さを知るようになったのが最近なのに、もう新しいルールが出てくるというのです。もう少しゆっくり開発したらどうですか(笑)。でもそうはいかないでしょう、スマホではアップルが寡占状態になったので、次世代機器は他のライバル会社が優位性を取ろうと虎視眈々と狙っているのでしょうから。これだけ最新機器の開発スピードが速くなると、長期投資の立場からは、AI株を購入するのは大いに躊躇します。情報端末、関連ソフトの入れ替わりが10年未満になってしまと長期投資には不向きでしょう。いつの時代も人が愛飲するコカ・コーラ、いつの時代も食器を洗う洗剤があるP&G、など地味で面白みのない企業の株式を我慢強く持ち続けることが大切だと改めて思います。

 

     

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