資格の大原

時間報酬と成果報酬、あなたはどちらを選ぶ?

こんにちは、チャーリーです。

米国株村に在籍していて、セミ、もしくはフルリタイヤメントを考えていらっしゃる方がおられると思います。

その場合、時間報酬タイプと成果報酬タイプとどちらの仕事をしたいと思いますか。

時間報酬の代表的な仕事として、私は警備員の業務を挙げます。社会の安全を守るとても意義ある仕事と思いますが、とっても時間を使います。警備している最中にヘッドホンで英語のリスニングの勉強をする訳にもいかないし、読書することもご法度でしょう。長時間の立ち仕事で、体力を使うハードワークでしょう。

一方、成果報酬としては、例えば、外国語の翻訳の仕事を私は思いつきました。レポート用紙に印刷されている10枚の外国語の文章を正しい日本語に訳してほしい、期限はレポート手渡し後1週間以内で完了させてほしい。こういったものです。一週間という期限は決まっているけれど、もし頭が冴えていて一日で完了させることができれば残りの5日間は遊んでいてもいいし、別の仕事に振り分けてもいいのです。

ここまで言及したことから判断すると、成果報酬タイプのほうかいいよね、という方が多いのではないでしょうか。但し、懸案としては、成果報酬タイプは専門性が高いので競争力が高いことではないでしょうか。上記の翻訳にしても英語、中国語などでは、できる人が多いので、競争率が高いでしょう。ノルウェイ語やポーランド語であればニッチ市場で活躍できると思いますが。

時間型と成果型、どちらを選びたいと言えば成果型だけれど、成果型は競争率が高く、自分を研鑽する努力が必要なのでハードルが高いねというのが結論です。

 

     

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